クレジットカードの暗証番号を覚えてますか?

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クレジットカードでお買い物をする時に、
必要なものと言えば「サイン(署名)」でしたが、
最近は、暗証番号を入力する流れに切り替わってきています。

確かに、カードの裏側に書いてある署名と、
利用時に記入するサインとの違いを見分けろというのは、
お店側でも相当に難しく、他人のカードを盗んで利用する人達にとっては、
あまりにも簡単にできているのが現状ではないでしょうか?

そこで「暗証番号」を入力する必要性が出てきたのですが、
現在では、電子マネーなどに対応しているICカードのみ、
カード決済時に暗証番号を求められます。

※ICカードとは、ICチップ(集積回路)を組み込んだカードのことで、
従来の記憶媒体である磁気ストライプよりも、
記憶面、セキュリティ面に優れています。

今後は、クレジットカードも完全にICカードへと切り替えられますから、
「暗証番号」入力も定着するかもしれません。

日本では2006年頃から、頻繁に見られるようになりましたが、
海外では、ICクレジットカード利用時の暗証番号入力は、
一般的になっており、
当然、私たち日本人が海外で買い物する時にも、
暗証番号の入力を求められます。

自分の暗証番号を確認しよう!

これまでは、サインだけでクレジットカードを利用できていたのですから、
カードキャッシングを利用してきた方以外は、
自分のクレジットカードの暗証番号を確認する機会というものが、
ほとんどありませんでした。

その影響もあり、普通のお買い物時に暗証番号入力を求められたが、
忘れてしまって、結局、カードを利用できなかったというケースも
でてきているようです。

ですから、これを機会に一度、ご自分の暗証番号を確認してみてください。
また、暗証番号が誕生日や電話番号、住所などに
関連する数値である方もセキュリティ的に、とても危険ですので、
この際、特別な番号に切り替えておきましょう。

もし、暗証番号が確認できない場合は、
クレジットカード会社のホームページか電話で問い合わせすると、
後日、登録住所へ郵送で送付してくれます。

 

 

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クレジットカードの暗証番号を覚えてますか? [2007/04/01]

 

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