クレジットカードの歴史

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世界のクレジットカードの歴史は、
アメリカにおいて「ダイナース」から始まります。

このクレジットカードの歴史の1ページを開いた人物は、
レストランで食事をした際にお財布を忘れてしまい、
この失敗体験を基にして「現金が無くても食事ができるように」と、
1950年に世界初のクレジットカード「ダイナース」を誕生させました。

ちなみに、ダイナースを設立したのは、
・フランク・ナクナマラ
・アルフレッド ・ブレーミングデール
・ラルフ・スナイダー
の3名です。

日本のクレジットカードの歴史

日本でクレジットカードが誕生したのは1960年になってのことです。
アメリカで世界初のクレジットカードが誕生してから、
ちょうど10年後のことでした。

当時の富士銀行と日本交通公社(現在のみずほ銀行とJTBです)との合弁で、
日本ダイナースクラブ(現:シティーカードジャパン)が設立されたのです。

そして、同年、
日本の丸井が日本初となるクレジットカードとなる、
丸井カードという赤いカードを発行しました。

最近では、使われなくなった「月賦」という言葉が、
じょじょにクレジット、分割払いという言葉に変化していくのでした。

 

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