個人でできる!クレジットカード安全対策

最近、財布やバッグの盗難時にクレジットカードも不正使用されるという事件が増えています。

私も、友人が被害に会う現場を実際に目撃し、
クレジットカードの不正使用について他人事と思えなくなってきました。

実際に被害に会う前に、改めて「クレジットカードの安全対策」をチェックしていきたいと思います。

クレジットカード安全対策用6つのチェックポイント

利用明細が届いたら、不正使用がないかをチェックする!

これをすることで、長期間にわたり不正使用され続けていたというような失敗を防ぐことができます。

さらにそのチェックを早めたいかたは、インターネットで自分の利用明細を確認できるサービスが
普及していますから、そちらでこまめにチェックしましょう。

インターネットカフェやまんが喫茶などの不特定多数が使用するパソコンではカードを使用しない。

よくあるのがインターネットカフェでネットショッピングをした際に、
クレジットカード情報を入力してしまい、それを抜き取られるといったケースです。

なぜそんなことになるのかといったら、パソコンにクレジットカードの情報を記憶させるソフトを
入れられてしまっている可能性あるからです。

100%信用できるパソコン以外では、個人情報の入力は絶対に避けましょう!

暗証番号に「誕生日」や「電話番号」などを安易に設定しない。

私のまわりで被害にあった方は、例外なく「誕生日」を暗証番号として設定していました。
相手がプロであった場合は、ほんの数分間で確実に現金にまで被害が及びます。

さらに「誕生日」などを設定していた場合、被害にあっても
自己責任を問われることになってくるかもしれません。

これを読んだら、今すぐにでも変更することをおすすめします。

「利用限度額」「借入限度額」の設定を見直す。

「利用限度額」を低く設定しておけば、被害を少なくすることができますし、
借り入れなどを使う予定がまったくない方は「借入限度額」をゼロ円にしておきましょう!

瀬戸際で被害を少なくするのに、非常に有効な手段です。

カード会社の電話番号をひかえておく。

バッグなどを盗難されてしまった場合は、時間との勝負となります。
プロの仕事は本当に早いです。

これは、私は友人が被害にあった現場に何度か立ち会っていた経験で本当に実感しています。

ですから、盗難に気がついたら、
「クレジットカード」「銀行口座」を一時的にストップできるように、すぐに電話しましょう!

財布や携帯電話などに電話番号をストックすることは基本ですが、
一緒に盗まれてしまうという可能性も高いですから、
家族のいる方なら、家の電話のすぐ横にメモを残し、すぐに伝えてもらうようにしておいたり、
電話番号を暗記をしたりという対策を考えるようにしましょう。

クレジットカードを信頼できるキャリアに変更する。

「ビザ」や「マスター」といった外国産のクレジットカードが、個人情報流出などの被害にあうなかで、
日本を代表する「JCB」は抜群の安定感をもっています。

個人情報流出問題は、私たち個人レベルではどうしようもありませんから、
根本的な安心を求めるなら、クレジットカードのキャリアそのものを変えるという方法も
選択肢のひとつとしてあげられます。

 

以上、6点を確認してきましたが、いかがでしたでしょうか?
ちょっとドキッとしてしまった項目もあるかと思います。

まだ被害に一度もあったことがない方も、
「自分だけは大丈夫!」と思わずに、きちんとクレジットカードの安全対策に取り組みましょう。

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