サブカードとは?
メインカードとサブカードの違いは?
日本クレジット産業協会が発表している統計によると、
2004年時点のクレジットカ-ド発行枚数は2億7千万枚だそうです。
これを、クレジットカードを発行できる人口で割ってみると、
だいたい1人平均2.7枚、
実に3枚近くのクレジットカードを持っている計算となります。
もちろん、その中に既に使っていないカードがあるとしても、
1人で2枚以上のクレジットカードを使い分けているということになり、
多くの方が、メインカードとサブカードを意識しているということがわかります。
メインカードというのは、まさに「主に使うクレジットカード」のことで、
これ1枚あれば、最低限クレジットカードには困らないものを選択される傾向にあります。
サブカードの傾向
一方、サブカードは、メインカードが持っていないお得な特典が付いている
クレジットカードが選ばれることが多く、サブカードが使用される機会も、
まさにその特定の目的のために使われます。
例えば、サブカードとして選ばれるポピュラーな理由(条件)としては、
・提示するだけで、買い物割引きになる
・ガソリン代が安くなる
・ゴルフを頻繁にプレーされる方なら、ゴルフ保険付きクレジットカード
というような理由があげられます。
他にも、趣味に合わせたサブカードも選ばれやすい条件にあげられます。
・映画に良く行かれる方なら映画割引き、
・コンサートやミュージカルが好きな方なら、チケットが安くなるクレジットカードを選択します。
サブカードで人気のあるクレジットカードは?
サブカードに一番選ばれているクレジットカードというのはJCBカードです。
JCBと言ったら、メインカード向きで意外と思われた方も多いかと思いますが、
JCBは、カードのバリエーションがかなり豊富で、その点が有利に働いたという理由が考えられます。
⇒JCBカード(公式サイト)
と言いましても、おもしろいのは、
メインカードのランキングでも、1位は「JCBカード」になるところです。
しかも、男女別のランキングでも、メインカード、サブカードともに、
「JCB」が1位ですから、日本では「JCBカード」が、
最も良く使われているクレジットカードだということがわかりますね。
詳しいランキングはこちらを参考にしてみてください。
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